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皆既日食・毎年夏休みが終わりに近づくと、自由研究や理科の実験、家庭科の課題、絵日記etc.最後の最後まで悩まされます。今年はそんなことがない様に!!

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皆既日食


今年のBIGイベントはなんといっても7/22の皆既日食!!天気が心配ですが。。。

小学生は学校で観測用のメガネを貰ってきてる筈、もしなければ手作りの観測用機材を作ってみよう!!直接太陽をみてはいけません。

作り方↓
http://www.kawaguchi.science.museum/astro/pin_hole.html



皆既日食の際、普段は光球の輝きに妨げられて見ることができないコロナや紅炎の観測が可能になり、太陽の構造・物理的性質を調べる絶好の機会となり、太陽のみならず恒星一般の研究にも大きな役割を果たす。の表面にある起伏の谷間から太陽の光が点々と見える状態になることがある。これを発見者の名を取ってベイリーの数珠といい、古くから月に起伏がある証拠とされてきた。
また、太陽がすべて隠れる直前と直後(より正確には直後のみ:直前はリングにあたるコロナが見えないので)には、太陽の光が一ヵ所だけ漏れ出て輝く瞬間があり、これをダイヤモンドリングと言う。
皆既日食が起こると空がかなり暗くなり星の観測も可能な状態になる。そのわずかな時間を利用して1919年、相対性理論の検証がアーサー・エディントンにより行なわれた。
皆既日食中に太陽周辺の星を観測すると、星からの光は太陽の重力場を通ってきて屈曲することになる。
相対性理論で予想される方向と実際に観測された方向とを比較することで、相対性理論の確かさが確認された。
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